生活のコツ

家事代行を感謝してやまない理由、躊躇する理由

家事代行サービスのCaSy利用中、口コミというか、使用感を

家事代行サービス利用歴1年。もっぱらお掃除をお願いしていて、お料理は試したことがありませんが。もはや、始めちゃったらやみつきで止められない。止める理由がない。

職場で利用を勧めても躊躇されるママ社員さんが多かったようなので、その理由をちょっと考察してみたいと思います。

家事代行CaSyさんがお掃除直後のお風呂鏡、くっきりピカピカです
家事代行x共働き=喧嘩が減るCaSyのお掃除を隔週で利用中。喧嘩減るし、排水溝のお掃除から解放されるし、良いことしかない。...

家事代行を躊躇する理由

家事代行を依頼するメリット、躊躇してしまう理由いろいろあると思います。躊躇する理由として同僚から聞いたのは、

  • 自分がキレイにしていない部分を他人にやってもらうのが申し訳ない(後ろめたい)
  • 他人を家の中に入れるのに気を使う
  • そんなにキレイ好きじゃないからお金を払うほどとは思えない
  • オットが↑の理由で嫌がる

我が家はむしろオットが推進派で私が躊躇派でした。導入を検討し始めたのが育休中だったということもあり、「お金かけなくても自分でやれば良いじゃん」というスタンス。一方のオットは、家事を積極的にやる方である反面、ラクしたい自分時間確保したいタイプなので「お金で解決したい派」。

ワタシが折れる形で数回お試ししてみたところ、ハマったという構図です。

躊躇されている方には「まーまー使ってみなさいって」と押し売りしたいけど、実際には「1回使ってみたら考え変わるかもしれないですよ」と丸く言っています。なにせ、ワタシが変わった本人ですから。

CaSyさんとの距離感

使い始めて1年、最初はスポットサービスを2ヶ月ほど利用して、定期に切り替え、今のご担当の方は10ヶ月ほど継続して来て頂いています。

ムスメもすっかり懐いて、新しいオモチャを見せに行くなど、距離が近くなってきたところ。ハイハイしていたムスメが歩くようになり、お喋りが上手になりと、成長を一緒に感じてくださるようで、もはや、親戚の方?という感覚。家族は家族てぺちゃぺちゃ喋っていても、お構いなしでテキパキ動いていらっしゃるので、掃除をして頂いている間も存在が気になりません。

一方で、玄関を掃除している間に泥の掃除が少しあったので「昨日、保育園で畑に行ったので泥があるんです、今時の保育園って野菜づくり経験させてくれてありがたいですよね」なんていう世間話をする近さもあります。

CaSyさんに感謝してやまない理由

躊躇している方へアピールしたい一番の家事代行サービスのメリットは、日々の家事がちょっとずつちょっとずつ手抜きできるところです。

育休が明けたというのもありますが、我が家のお掃除の手抜きっぷりは、CaSyさんを利用し始めてかなり加速しました。

  • 鏡が汚れてきても「明日CaSyさんだから綺麗にしてもらおう」と割り切り
  • やらなきゃと思っていた洗濯機の排水ネットは「掃除しておきました」の一言で終了
  • 苦手な排水溝などの掃除は髪の毛を取る以外は完全にお任せ
  • 加湿空気清浄機水受け皿のぬめり掃除の押し付けあいからの解放
  • 入浴後のお風呂の床掃除も廃止してお湯を流すだけ
  • リビングの床掃除はルンバ&時々ミニダイソンのみ

10ヶ月も同じ方に来ていただいていると、「今日もいつもと同じで良いですか?」の一言だけでコミュニケーションが成立します。今来て頂いている方は気が利くので(ここは多少の個人差あり)掃除箇所を伝えなくても、都度念入りにやるところを変えてくださっています。

テレビ周りのホコリ、ドアやドアノブの乾拭き、室内換気口のフィルター掃除、自分で掃除していると手をつけない部分もあえて手をつけてくださったりするので、キレイの維持ができて、昨年は年末の大掃除がとってもラク(キッチンの換気扇とベランダだけ)だったのも、感謝のポイントでした。

だから、声を大にして言いたい。

「月に1万円で家族のご機嫌が買えるなんて安いもの。働くママの日々の努力はそれくらいの出費に値する。騙されたと思って1回使ってみてください。」

Least Cost More Value.
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