生活のコツ

見返したくなる子どもの作品保管方法

子供の作品保管法にスクラップブック

保育園から持ち帰ってくるお絵かきやイベントの製作物。リビングにクリップで吊り下げていたのですが、溜まってきてドサっと落ちるようになったので、スクラップブックで保管し始めました。

購入したのは、コクヨのスクラップブック。
インスタで検索してみると、閉じ紐の付いた無印良品のスケッチブックを利用されている方が多かったのですが、スクラップブックの方が紙が薄いのでかさ張らないと思い、こちらに。表紙はちょっと無愛想な感じです。1冊あたり40ページで400円くらい。

マルマンのクロッキー帳<は表紙が可愛いのですが、A4はページ数が多すぎるのは外してしまえば良いにしろ、むしろページが薄すぎて破れてしまいそうだったので、諦めました。

 

開くと溢れる思い出

左側のツノのある福笑い状態の顔は、節分で持って帰ってきたお面です。リビングに置いておくと、「お面取ってくれ」と身振り手振り言ってきて被って遊んでいたのですが、そろそろ言わなくなってきたので、平らにして貼り付けました。

今年の節分の日は、保育園の先生たちが鬼に扮したイベントがあったようで、ペインティングしたお面を被って豆代わりのソフトボールを投げたんだとか。でも、子どもたちは鬼が怖くて阿鼻叫喚の大騒ぎだったらしく、その中で一人ケロっとしていたのがムスメだった、とお迎えの時に先生たちが興奮気味で教えてくれました。実際、当日の写真には、誰も近寄りたがらなかった鬼さんの横に、ムスメがちまっと座って写っています。

このお面の、目も口も鼻もすごいところに配置されている雰囲気や、絵の具の質感、その日のエピソードがとても印象的で、ページを開くたびに思い出されます。

今後スクラップブックがどれくらいの厚さになって、何冊になるのか想像が付いていませんが、ムスメの成長とともにある保育園の作品、大切過ぎてどれほど溜まっても処分できそうにありません。

https://leastmore-life.com/entry/190709_tanabata/

立体的なもの残し方

ムスメの保育園の製作物は、概ねA4サイズのスクラップブックで収まっています。ほとんどがA4かそれ以下で、まれにB4サイズのものを持って帰ってくることがあります。入らない場合はハジを切るか、折りたたむかしています。

それでも扱いづらいのが、紙粘土や紙皿、牛乳パックでできた立体物。立体物は写真を撮ってから、紙などで出来た平らな部分を外してスクラップブックに貼り付け、本体は処分しています。

例えば、父の日に持ち帰ってきた紙粘土の手形のページはこちら。

実は今年ではなく1年前の父の日のもので、保育園入りたて最初の製作物がだったのでもったいなくて捨てられず、ずっとキッチンに放置されていました。ネクタイが破れている…

次第に埃を被ってきてしまったので、思い切ってファイリングしました。新しい製作物を貼る度にパラパラと何気なく見返すので、作品を思い出す頻度は実物を残しておくよりも多いかもしれません。

ムスメが小学校を卒業する時にはどれだけの量になるのか、楽しみなような、心配なような。

Least Cost More Value.
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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