生活のコツ

敢えてズボラに投げ込み式パジャマ置き

パジャマが家に散らからない毎日の収納法

うちのオットだけでしょうか。

  • 目についたパジャマを着る
  • お風呂上がりにパジャマが見当たらないと新しいものを出す
  • 翌日もまた新しいものを出す
  • ソコここにパジャマが落ちていても洗濯かごに入れない

これは着たのか、着ていないのか、洗濯なのか、判別つかないまま家中にパジャマが落ちていました。
ちなみに、パジャマ洗濯頻度は2-3日に1回。これってふつう?

ワンアクションで、投げ込み式パジャマ収納

このパジャマ問題を劇的に解決したのが、投げ込み式のパジャマボックスで、洗面所の洗濯機の上、オープン戸棚に置いてあるウォッシュタブのこと。

ウォッシュタブは、乳児の頃こそミルク汚れを落とすのに頻繁に使っていたのですが、最近は衣替えの時のまとめてつけ置き洗いに使う位しか用途がなくて、ちょっと持て余していたんです。まさか、こんなところで役に立つとは。

朝、身支度をしながら洗面所(or リビング)で着替えて、脱いだパジャマをウォッシュタブに投げ込む。夜、お風呂から出てそのまま洗面所で取り出す。パジャマがあちこちに放置される隙を与えない。放置されたとしても、とにかく投げ込む。

結構高いところに置いてあるので、取り出す時はツーアクション位になってしまうのですが、入れる時は完全にワンアクションで「ポイっ」と投げ込んでいます。

使うものを動線上に最短距離で置くこと
仕組み化の基本のひとつだと思います。

家族を巻き込む仕組み化

オットは「あれこれ意識しないでのんびり暮らしたい」、「意識することがストレスになる」タイプ。私は「細かいルールを決めて動きたい」、「散らかっていることこそがストレスになる」タイプ。

この溝を埋めるのが、投げ込み式なんだと思います。

この仕組みが回り出すまで、私がいくら「片付けてください」「出ているパジャマを着てください」とお願いしてもムダでした。
何度も言うのも嫌だし、言われるのも嫌だろうし、お互いイライラする原因になる。

今までに様々な家事を仕組み化しようとして、失敗したものも数知れませんが、これは特にうまくいっているものの1つです。

  • しまう動作がワンアクション
  • 探さなくてもいつも同じ場所にある

「意識しないで」「一連の動作で」しまったり出したり出来ることがオットの性格に合っているのでしょう。

家族に「これはいいね」と言わせる仕組みがハマって回り出した時は、心の中でガッツポーズしています。

Least Cost More Value.
まだまだ改善の余地あり。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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