生活のコツ

iPhoneの紛失ほど非生産的な事態はない

社携帯が行方不明になりました。
ワタシのではなく、オットの。

最終的に大捜索を経て拾得物として警察に届いているのに辿り着き、戻ってきたのですが、見つかるまでの間はソワソワしてしまって落ち着かず。

ものを失くすことほど非生産的な事態ってない、と改めて実感した出来事でした。あー、それにしてもiPhoneが無傷で警察経由で戻ってくるなんて、日本てなんて平和な国なんだろう。

個人的には社携帯の貸与で相当生産性が上がったクチなので、その社携帯で時間を無駄にするのは避けたいかも。

我が家の失敗談から、iPhone設定の再チェックをオススメするのが本日の内容です。

iPhoneを探す、が使えない!ストレス

「iPhone失くしたの?それならiPhoneを探すで見つかるんじゃない?」と思った、iPhone○年ユーザーのワタシ。

GPSで地図上に位置を確認したり、マナーモードも関係なくiPhoneから音を発したりできる、あの機能です。今回は二重三重にこの方法が使えなくて…。そもそも、オットはプライベートの携帯がiPhoneではないので、社携帯も何となく電話とメールチェック等に使うばかりで使いこなしている様子ではない。

紛失発覚が土日を挟んで3日後ということで、電話をかけると呼び出し音は鳴ったものの、残バッテリーとの戦いだったこともストレスに拍車をかけました。(私物じゃないんだから放っておきゃいいのに、オットよりも熱心に捜索するヨメあるある)

最後に使った時のことを聞いてもあいまい、Apple IDに至っては「そんなもの見た覚えもない」とのこと。同じ会社の人に規則性を聞いたところ、Apple IDは会社のメールアドレスとな。これで見つかると小躍りして試すも、今度は「Apple IDが存在しません」攻撃。きっと、登録時にスペルミスしたに違いないと微妙に変えながら数十回と試すも、ひたすら「存在しません」。

夜遅く、完全に疲弊してヨメは眠りに付いたのでした。

発見、その後

結局、翌日になって方々電話をかけて類似するものが見つかり、拾得先の警察に電話で現物確認ができたので、無事発見、という運びでした。

手元に戻ってきてオットから見せてもらい、どーりでApple IDが存在しない訳がわかりました。

取得してない!!!

と、崩れ落ちたヨメ。
支給されて以降、アプリをダウンロードする必要性も、更新することも無く、ただ「電話とメール」として使い続けていた様子。ガラケーじゃないんだから…もっとも、社携帯でアプリやらウェブなら使いまくってても用途が疑われるので健全でもあります。

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直ちに、Apple IDの取得とiPhoneを探すの設定を行って捜索できることを確認し、今回の事件は終了となりました。(位置情報が10mくらいズレているようで、繁華街で落とすと厄介かも。)

その後、ワタシの社携帯、私用携帯ともApple IDをメモしたり、iPhoneを探すの設定を再確認して作動することを確認したりしてダブルチェック。もうiPhoneを失くしても大丈夫な状態にしてあります。いや、むしろ失くさないでくれ。

Apple IDの再確認を

Apple IDとパスワード、iPhoneがなくても把握していますか?

というのも、通常アプリをダウンロードする時は指紋認証で行えてしまうので、iPhoneが手許にあるから分かるということもあるかも。いざ設定画面で参照できない状態となると…不安になるものです。

ワタシは以前バッテリーの消耗を抑えるためにiPhoneを探す機能をオフにしていた時期があるので、今回を機にオンに戻しました。充電はすればいいけど、失くしたら元も子もない。

我が家の大失敗に乗じて、いま一度ご確認されることをお勧めします。今回、参考にさせて頂いた設定の手順はこちらのブログから。

https://time-space.kddi.com/digicul-column/suguyaru/20180404/2284

生産性を考えるブログと言っておきながら、非生産的な部分が露呈した一日でした。

Least Cost More Value.
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