生活のコツ

保育園の忘れものを防止する仕組み。

保育園に通わせ始めて毎日の持ちものの多さ(あるいは、細かさというべきか)に驚きました。
企業に併設されている園では、おむつ代は保育料込み、エプロンもタオルもお昼寝シーツも保育園で洗ってくれるというところもあるそうですが、地域の認可・認可外にはあり得ないサービスですね。

働くママの朝、家に戻る時間はない

娘の保育園の持ちものは1歳クラス現在、以下9種類。

  • お食事エプロン長袖(給食用)
  • お食事エプロン袖なし(おやつ用)
  • お手ふきガーゼ(3枚)
  • 手洗いタオル
  • 汚れもの袋
  • おむつ(3枚)
  • コップ
  • 着替えストック
  • お昼寝シーツとブランケット(月と金のみ)

結構、細々としていて保育園に着いてから「あっ足りない」と思ったことも何回か。 特にあるあるなのが、複数枚持っていくもの(娘の場合はお手ふきガーゼ3枚)が1つだけ足りないこと。

気づいても家に取りに帰る時間はありません。保育園で貸してもらえるので、この時はすぐに申し出ますが、地味に残念な気持ちになります。

何度か失敗を繰り返して、いまのところ落ち着いてるのが、洗濯ネットの汚れもの袋ごとパッケージ化してしまう方法です。

毎日の保育園の持ち物をパッケージ化

3セット準備して回してます

先日ご紹介した洗濯ネットの汚れもの袋、

3枚持っています。エプロンも3枚ずつ、お手ふきガーゼに至っては3枚 x 3セットで9枚(+α)!
3セットあれば、1日お洗濯をサボっても、

  1. 昨日使って洗濯かごの中
  2. 今日使って洗濯かごの中
  3. 明日用に通園バッグに入れる

という取り回しで「明日の保育園セットがない!!!!」という事態に陥りません。

保育園の汚れもの袋はメッシュが最適
保育園の汚れもの入れにメッシュの洗濯ネット保育園の汚れもの袋として筒型のメッシュ洗濯ネットを使っています。におい対策に効果あり。購入時のポイントも合わせてご紹介します。...

汚れもの袋に詰めておく

3セット準備しているのは以下の5種類、汚れもの袋のなかに詰めて「パッケージ化」します。
この時、汚れもの袋という持ちものそのものをパッケージの「袋」にしてしまうのを結構重視していて。ここでモノを増やしてしまうと、保育園で中身を出して通園カバンに戻したはずの袋が無い!といったような不必要な悩みも増えてしまうのです。

さて、パッケージができたら、所定の場所(我が家の場合は洗濯機横のリネン庫)に置いて、毎日保育園準備では袋ごと放り込むだけ。あれと、これと、とかき集める必要がない分、忘れものをするリスクも減ります。

  • お食事エプロン長袖(給食用)
  • お食事エプロン袖なし(おやつ用)
  • お手ふきガーゼ(3枚)
  • 手洗いタオル
  • 汚れもの袋

予備を同じ場所に入れておく


間違い探しのようなのですが、上の写真には実はパッケージとしてひとつ足りないものがあります。

ガーゼが2枚しかありません。

このままパッケージを閉めて「あとで入れよう…」は私の場合100%忘れものの原因になります。

熱を出して途中で退園したのでガーゼが1枚保育園に置いたままになったとか、洗ったけど汚れが落ちきらなかったから明日もう一度洗うことにしたとか。パッケージの中身が揃わないこと、あるあるです。

そんな時は、3セットを収納しているボックスに入れてある予備を使って「パッケージを完成」させます。

どうしても、数が足りない時は汚れもの袋のチャックを閉めない = パッケージを完成させないようにして、通園バッグに入れるときに「あれ?」と思えるようにしています。

コップもパッケージに含めるか!?

3セットのパッケージ化が回りだしてタオル・エプロン類の忘れものは無くなったのですが、最近多いのがコップを忘れること! どんだけ忘れっぽいんだって話ですが。

保育園から帰ってきて、通園カバンから荷物を取り出したら、翌日分のパッケージとおむつ、前日洗濯済みのお着替えはすぐにカバンに入れます。

ただし、コップだけは一旦洗うという作業が発生するのですぐに入れられない→洗ったあと食洗機や洗いおけに置きっ放しでカバンに入れ忘れ。が、たまに起きています。

5歳まで使うんだから、コップも3個体制にしようかな、と思っている今日この頃。
まだ実行には移していません。

Least Cost More Value.
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